Rock A Shacka Home
Rock A Shcka ReleaseReggae Greats DiscographyReggae Web Radio Podcast Pirate's Choice
Drum&Bass Records

ROCK A SHACKA VOL.15 QUEEN PATSY & STRANGER COLE




nextbackROCK A SHACKA VOL. 15
QUEEN PATSY & STRANGER COLE

FABULOUS SONGS OF MISS SONIA POTTINGER VOL.1

販売中 ¥2,400(tax in) DBCD-015 CD

 
これで15枚目のリリースになるロッカ・シャッカ。今作よりジャマイカ唯一の女性プロデューサー ソニア・ポッテンジャーのプロダクション、SEP / GAYFEETのシリーズが始まる。

その第一弾として、ソニアのプロダクションの看板アーティストであるパッチーとストレンジャー・コールのそれぞれのソロ作品とコンビ作品をコンパイル。これは世界初の企画となる。

スタジオ・ワンやプリンス・バスターが一世を風靡していた時代に、ストリートとは少し距離をおいた、端正な作風とアメリカンポップスに影響されたキュートなテイストがこのレーベルの特徴。プロデューサーの女性的な視点が伺える貴重な作品が並ぶ。

「TRUE LOVE」のタイトルでも知られる「LOVE SO DIVINE」、「LOVING LOVE」、「YOU TOOK MY LOVE」などパッツィーのソロ作や、ストレンジャーとの名デュエット曲「YOUR PHOTOGRAPHY」「GIME ME THE RIGHT」、ソウルフルなレアチューン「FIND SOMEONE」などを収録。また、ストレンジャー&グラッディの前身となったデュオ、セラフィンズによる「WE SHALL OVER COME」「RUDIE ALL AROUND」等ルード・ボ−イをテーマに歌ったキラー・チューンも収録。解説は元メリトーン・レーベルのプロデューサーであり、フェデラル・スタジオのエンジニアであったキース・スコット氏。
 

■TRACK LISTING■
1. You Took My Love( Millicent Todd )
2. Give Love A Try ( Millicent Todd )
3. Down The Train Line ( Stranger & Patsy )
4. Tonight ( Stranger & Patsy )
5. Chances ( Seraphines )
6. Loving Love ( Millicent Todd )
7. A Man Is Two Faced ( Millicent todd )
8. The Retreat Song ( Millicent Todd )
9. Pata Pata Rocksteady ( Millicent Todd )
10. Little Flea ( Millicent Todd )
11. Fire In Your Wire ( Millicent Todd )
12. Give Me The Right ( Stranger & Patsy )
13. We Shall Overcome ( Seraphines )
14. Drop The Ratchet ( Stranger Cole & Conquerers )
15. Your Photograph ( Stranger & Patsy )
16. Satisfy My Love ( Stranger & Patsy )
17. Give Me A Chance ( Millicent Todd )
18. It’s So Hard Without You ( Millicent Todd )
19. Don’t Want To Be Hurt ( Stranger & Patsy )
20. Find Someone ( Millicent Todd )
21. Hangin’ On ( Millicent Todd )
22. Rudies All Around ( Seraphines )
23. One Love ( Seraphines )
24. Love So Divine ( Millicent Todd )


■Sonia Pottinger(ソニア・ポッテンジャー) について

ストレンジャー&パッチーによるデュエットで幾多のヒット曲を生み出すほか、マーシャ・グリフィス、ジュディ・モワットなど、多くの女性アーティストの作品をプロデュースしているのが特徴的。また、ババ・ブルックスによるキラー・スカ、ナイヤビンギ・ドラムのカウント・オジーやオルガンのレズリー・バトラーを起用したトライバルなムードを残しつつジャズテイストあふれる怪しげなインストルメンタルなど、スタジオ・ワンなどの巨大レーベルとは一線を画す独特の作品を残している。

■PATSY(パッツィー)について

本名ミリセント・トッド(Millicent Todd)。1944年9月23日、ジャマイカはキングストンの生まれ。60年代初頭、デリク・モーガンによりその才能を見いだされ、Tressure Isleのデューク・リードのプロデュースによるDerick&Patsy「Love Not To Brag」でデビュー。デリクの他、Stranger ColeやPrince Busterとのデュオとしてもよく知られている。ミス・ポッテンジャーのプロデュースによるソロ作も秀逸で、本作に収録されている「LOVE SO DIVINE」、「LOVING LOVE」、「YOU TOOK MY LOVE」などは、彼女の代表作と言って差し支えないだろう。長年、シーンからは遠ざかっていた彼女だが、2001年カナダはトロントで行われたイベント「Legend Of Ska」で奇跡の復活を果たし、その40年を経ても変わらぬ素晴らしい歌声で皆を驚かせた。

Stranger Cole & Queen Patsy
Millicent ToddYour Photograph
2001 Tronto Canada "Legend of Ska"
Thanks!! Mr.Ohnishi
Queen Patsy
■Stranger Cole(ストレンジャー・コール) について

1940 年生まれ 60年初めにデビュー、62年に「Rough & Tough」「When Your Call My Name」を立て続けにチャートNo1の大ヒットを記録。当時若い女の子の間で流行ったヘアー・スタイルの名前にも「ラフン・タフ」と。

あのケン・ブースのキャリアの最初となるデュオ"Stranger & Ken" のストレンジャーは彼の事であのスカ・マスター・ピース「Artibella」や今やジャマイカン・クラッシックと言われるストレンジャー&グラッディーによる「Just Like A River」も彼の作曲によるもの。

 60年代から70年初めにはStudio1,Prince Buster, Randy's.Gay Feet,Sir JJ,Bunny Lee,Lee Perryといった、ジャマイカの主なレーベル全てにその作品を残す。あのスライ&ロビーを世に知らしめたチャンネル・ワンの一番初めのリリースも彼の作品だった。

photo by john
2003年には(英)Trojanが「Bang A Rang Best Of Stranger Cole 62-72]をリリース、去年はJah Shakaより新録のアルバムをリリース、その健在をアピールしてくれた。今年はロッカ・シャッカより「Queen Patsy & Stranger Cole」をリリース、未だ来日を果たしていない最期の巨人。>>More about Stranger Cole @ Overheat
Top Send mail to Rock A ShackaAbout Us
Copyright © Rock A Shacka / Drum&Bass Recrds 2016 All Rights Reserved